2017年8月3日木曜日

MessyOLTokyoちゃん、アメリカへ行く

ご無沙汰しております。MessyOLTokyoです。
そういえば先日同人誌の委託販売を依頼したときタコシェの店員さんに「えーっと、メッシーさん・・・でしたっけ」と目を見ながら確認され、いたたまれない気持ちになりました。

突然ですが米国に転勤になり、今は成田近辺のホテルからお送りしています。
今日の夕方のフライトで移動します。

3ヶ月間の研修期間を経て正式に異動が決まったのはおよそ1ヶ月前。
そこから帰国、怒濤のスケジュールで一日一日は風のように過ぎて行きました。でも大阪にも、福岡にも、フジロックにも行けて、前日の成田インも実現しました。ここからは全て大丈夫なはずです。

このところ自分の思った事を文章や絵にすることもめっきり減ってしまっていました。今後、新しい生活を始めるにあたり、おそらく最初の1−2ヶ月は慣れるだけでいっぱいいっぱいだと思われます。それでも見ていてくれる人がいることは嬉しいし、心底救いでした。
今後も漫画は必ず出版します。自分以外のことに興味が持てないためおそらくまた自伝的なものになると思いますが、機会があれば手に取って読んでみてください。

良い出会いと別れがたくさんありました。昔から知っている友達に久しぶりに会えたのも嬉しかった。あれ、友達たくさんいるじゃんね。というのが嬉しい驚きです。

5年間住んだ家は家具を全て取り払うとずいぶんがらんとして、引っ越してきた日のことを思い出しました。この部屋で過ごした5年間で一体何を得て何を失ったかも、結局はよく分かりませんでした。いろんな情念の絡んだ街からようやく解放されると思うと嬉しい反面寂しい気持ちもあります。MessyOLTokyoという名前は漫画を出す時に「精神的に問題のある東京のOL」という意味で適当に付けたんだけど、響きが良くて結構気に入ってるので今後も使い続けるつもりです。

なんだか気持ちは不思議と落ち着いています。 特にワクワクしているわけでもないけれど、全部のことが大丈夫になるだろうと確信しきっている感じです。色々崖っぷちな気がしてましたが今は全然そんなことはないです。短期滞在で5kgも太ってしまったのは笑えないけどな・・・

それでは、また近いうちに。またいつかどこかで。

-MessyOLTokyo

2017年6月27日火曜日

いじけちゃったら本当に負け 諦めちゃったら本当に終わり という話

一生このまんまなのかな。というのを最近よく考える。というかそもそもこの人のこと好きなのかも分からない人と気付いたら同じ空間にいたりする。そのうち不意にその人の顔や体、態度が粘土細工のアニメみたいに不自然に感じられて、現実感のないものとして自分からひどく遠い存在に見えたり、一刻も早くその場を離れたいと思ったりする。さっきまでいろいろ囁き合ってニコニコ悦に浸っていたにも関わらず、いつも衝動的に関係がブツリと切れてしまう。そしてそこから自分を擦り減らすようにして自分を肯定してくれる存在を求め、人の好意や優しさに縋り付いて、宝物のように美しい気持ちを全部駄目にしてしまう。

そもそもどういう状態になれば好きと言って良いんだっけ。今度こそ間違えずに慈しみたいと思った関係が一晩で覆ったこともあった、そもそも誰かを好きであれば幸せなのか。それとも結婚さえしていれば幸せなのか。というかこれは28歳になろうとする女性が持っていていい疑問なのか。それでも自分以外の人間が全部自分より幸せに見えるのはいつもいつでもどこにいても変わらないものだ。みんなが自信満々に愛し合って、私が持っているすべての疑問を完璧に解いて生きているように見える。「結局まともな女の子なら自然に幸せになっていくんだよ」と自分の頭の中で自分との対話が始まる。ひょっとして私まともじゃないのかも、と散々自称していた特徴が現実味を増してくるとそれはそれで傷ついたりする。あれ私ってもしかしてめんどくさいの?そもそもまともって何なんだ?ここでいう幸せってやっぱ結婚のことなんだけど、結局そこに執着してるのはお前じゃないか。バカだな。また同じループが始まる。みんな大丈夫になるのは分かるんだけど、一体全体私はいつ大丈夫になるんだよ。

この頃になってようやく自分と人が違う事を比べる事のナンセンスさについては分かったつもりだった。まずはその悪い慣習を止めなければ健康的な暮らしは遠ざかるばかりだと頭ではわかっていた。それなのに何故こんなに不安定になるのか。夜だからか、この国の言葉が完璧に分からないからか、ブログ編集アプリをインストールしたのに画像をブログにアップできないからか、彼氏のいない28歳の女だからか。全部じゃないかな。それでも結局は明日に希望を馳せて生きていられることに感謝しながら、それでも前を見てできるだけ卑屈にならずに生きて行く以外に選択肢ないわけ。だって大人だから。

あと一週間と少しで東京に戻らなくてはいけない。4月の私と今の私は多少なり変わってるんだろうか、単に顔が重力に従って下がっていっている以外で。と自虐的にもなるけれど本当に老いは恐ろしい。特に私のような人間は老い方を間違えるとどんどん卑屈で寂しいひとになっていってしまう。人間の負の感情はほとんど寂しさにリンクすると思うのでできるだけ寂しさをひとりでカバーできる女性になろう。2017年後半期の目標です。

-MessyOLTokyo

2017年4月27日木曜日

東京で何にもなれなかった女の子の話

前に進まなくてはならない。

おそらく今私は人生の分岐点に立っているんだろう。
東京に上京したのは5年と少し前の22歳の春だった。もともと常識と社会性にも欠いた人間性の私は学生時代から顔を出すコミュニティではことごとく浮いてしまい、自分が発言したあとに必ず流れる白けきった空気を肌で感じながら日々暮らしていた。その自覚があるにも関わらず自分が浮いてしまうのはアーティスティックで特別な人間だからだと信じ込んでいたし、田舎のやつらには文化を理解するだけの知性が足らないのだとすら思い込んで自分のスタンスを変える気もないままだった。今考えるとそこまで浮いていなかった、というよりは、単純に楽しいことを楽しむ能力のある人たちの目には留らない、なんてことはないオケラみたいな存在だったんだと思う。

絵を描いたり音楽を聴いたりすることが好きだった私は自分を個性的でクールな人間だと思い込みたかったし、東京に出てくる時にはそりゃもう私が輝ける場所がいくらでもあるんだろうと、妄想を膨らませてニヤニヤしていた。田舎によくいる恋愛・結婚こそが幸せだと思い込んでいるクソみたいなやつらには分からないような幸せを味わえるに決まっているし、私の特別な価値を分かってくれるクールな人々がたくさん居るに違いないと。更に言うと上京の理由はずっとしたかった輸入雑貨の仕事を得たことだったので、これにも興奮しきっていた。

実際に入社してみるとそこには今まで会ったことのない種類の大人たちがいた。田舎には存在しない、おしゃれに歳を重ねている男女たち。地元の大学では会ったことのない考え方を持った同年代の女の子たち。こんな人たちがいるのかと、未知と遭遇した気分だったし、その中で仕事をしている自分も最高にクールに違いないと思った。洗練された商品の数々に彩られたショールームは、たった今田舎から出てきた私には見とれてしまうほど本当に魅力的で素敵に見えた。
ところが仕事はかなりハードで、オシャレでかっこいいアピアランスとは異なりマジで泥水を啜るような業務だらけで、多くの社員が終電間近まで残業をしながら、頭を抱え、精神を病みながら、疲れ果てた心身に鞭を打ちながら必死に仕事をしていた。わ〜なんかオシャレでかっこよくて最高じゃんぐらいの気持ちを持ってちゃらんぽらんな仕事をし、会社への貢献意識も自分の成長への目的意識も何も無かった私はなかば逃げ出すようなかたちで仕事を辞めた。辞める時は本当に最低最悪の気分になったし、上司も同じ気持ちだったと思う。

幸い次の仕事はすぐに決まった。その会社で今も働いている。ここでも相当アンプロフェッショナルな理由(※失恋)で鬱になり休職、色々あって本気で辞職を考えた。毎日毎日希死念慮に取り憑かれ、自殺の方法をググっては実行する勇気があるわけもなく、目の前の電車に飛び込む勇気があれば社会にもこれ以上迷惑をかけずに済む、楽になると思っていたし、色々な人に100回は「もう自殺しか残ってない」と言ったと思う。冗談抜きで。つくづくウンコみたいな人間だ。しかし皆さんの予想通りこういうやつに限ってゴキブリ並みに生命力があるので、私の肉体は思考とはうらはらにいつまでもピンピンしていた。
会社の皆さんは本当に優しく理解のある素晴らしい大人ばかりだったので、薬漬けのゴミクソみたいなコンディションの私に社会的居場所を与え、生活力を取り戻すための猶予期間を与えてくれた。それも、皆が皆私に何があったかを薄々分かっていながら、一切の色眼鏡を抜きにして優しく見守っていてくれたのだから幸運としか言いようがない。「薬や病院は将来的にあなたのためにならないから、できるだけ行かないようにした方が良いよ。そういう人だってレッテルを貼られて、仕事を任せてもらうことができなくなる前に」という上司のアドバイスは、とても的確だったと今も思う。私は薬を徐々に減らし、何とか仕事が出来るまでに回復した。そして、社内で私が私の望んだ方向へ進めるように協力してくれる上司も、確かに居た。どんなに泣きながら自分の人生を呪う言葉を吐き出すだけの生産性がない時間でも、辛抱強く隣で話を聞いてくれた。会社の皆さんには感謝しても仕切れない。

自分でもなんとなくこうなると分かっていた選択の連続から発生した当然とも言える大失敗で自分自身もズタボロになって、目の前が真っ暗になって、進む道はおろか自分がいる場所も分からなくなって、大切な人たちに多大な迷惑をかけまくりながらも、紆余曲折があって今はニューヨークにきています。(仕事です)聞こえだけでもロマンチックすぎる街に行くことが決まって私の心はときめいた。きっとニューヨークに行ったら素敵な出会いだってたくさんあるんだろうな、せっかくだし現地のアートシーンも体感したい、そこできっと色んなクリエイターたちとも会えて。素敵なルーフトップバーとか行っちゃって。それでそれで・・・

なんて想像を膨らませながら狭っ苦しいエコノミークラスで飛ぶこと12時間。空港からロングアイランド鉄道に乗って滞在先のクイーンズへ向かうと、 信じられないぐらい庶民的で雑多な光景が広がっている。道に吐き捨てられたガムは日本の比ではなくそのせいで道は真っ黒に汚れ、汚水が高架の至る所から噴き出している。道は整備されていないのでガタガタ、とてもじゃないがヒールでは歩けない。日焼けした看板を掲げる安売りスーパーや異国の商店が建ち並び、色々な色の肌をした人々が行き交う駅前では話される言葉は英語の方が珍しいんじゃないかと思うぐらいだ。クイーンズを横切る7番の電車に乗っている人はやっぱり移民が多い。けれど、治安は東京の電車と大差がないように思う。皆が神妙な面持ちで、陽気な挨拶やほっぺにキスすることもなく、普通に出勤する。仕事を終えて家に帰る。テレビをみながらご飯を食べる。ジムで走る。洗濯は家の外のランドリーでしなければならない。朝起きて仕事に行く。繰り返す。何も起こらない。誰も私に気付くことはない。ただ、東京に居たときとほぼ変わりないスケジュールで、無慈悲に時間は過ぎて行く。

結局住むところを変えたぐらいで大きな変化なんて生まれるわけはないのだ。セックスアンドザシティみたいな暮らしも、アートシーンも、クリエイターたちも、ルーフトップバーも、今の私の世界には存在しようがない。ていうかそもそもキラキラしているのなんてタイムズスクエアのネオンぐらいで、それ以外はゴミ溜めみたいな汚い街なのだ。駅構内はどこもポイ捨てされたゴミだらけだし、ネズミがうようよいて気分が悪くなる。それに、ありとあらゆるものが東京で買う2〜3倍高いので必然的に生活は困窮する。さらには東京で見つかる予定だった「自分が輝ける場所」だって、探そうとしたことすらあったか疑問なぐらいだ。誰もがうらやむラグジュアリーなパーティー、クリエイターたちとのつながりとか、クラブのVIPルームだとか、そんなものは5年の東京暮らしで一度もなかった。結局自分が批判や白い目を向けられるのを恐れて何も行動できなかったからだし、私が描いていた「かっこいい東京にいるかっこいい自分像」なんてそんな薄っぺらなもんなのだ。私はといえばただ自分の境遇に文句を言いながら、クソ貧乏だったので日々の出費を10円単位でせこせこ削りながら、あ〜何か良い事起こんないかなぁつまんないの、と口をとんがらせて生活していた。絵だってほとんど描くこともなく、外界との関わりなんてせいぜい中野の小さなバーでくだ巻いてたぐらいだ(中野の飲み屋はどこも素晴らしくて、今も恋しい)。持て余した時間で勉強だって出来たはずなのに、いろんな資格だって取れたはずなのに、それも怠った。そしてのんべんだらりと27になってしまった今、私は「一生パートナーなんて見つからずに孤独なまま死ぬのだ」という強迫観念で再び異国の地で眠れなくなった。 あんなに見下していた「幸せ」に縛り付けられているのは結局私の方で、私がどこにも馴染めないのは特別だからなんかじゃなくて、ただ単につまらない奴だったからだった。そして、あんなにクリエイティブで素敵な街である東京で何にもなれなかった人間が、ニューヨークに来たぐらいで特別な何かになれるわけはない。それを認めることが出来るようになっただけでも、少しは救いだとも思うのだけれど。

ニューヨークに来てから色々な人と会う機会があったのは本当だ。ネイルの仕事がしてみたくて会社を辞めてニューヨークに飛び出してきちゃった、という日本人の女性は、もともと居た会社名を聞いたら世界的に展開する超有名大企業だった。その勇気ある選択と行動力には本当に感嘆した。
ところが話を聞いていると、数年前卵巣に疾患が見つかり、残念ながら子供を授かることができない体になってしまったという。「そのときは人生が終わったと思ったけれど、自分の人生を見直す良いきっかけになった。それからはいつ何があっても後悔がないように、したいことをしたい時にしようって思って生きてるんです。普通に結婚して子供を産んで家族を作るって思ってたけど、自分の身にいつ何が起こるかなんて分からないってよく分かったから。だからこの先も大丈夫って思ってるんです。皆も絶対大丈夫です。人間やろうと思えば、何歳からでもやり直せるんですから」と言って笑う顔は本当に穏やかだった。彼女に最初に会ったときから、背筋がピンと伸びた笑顔のきれいな人と思っていた。そんな人にそんなできごとがあったなんて、話してみるまでは夢にも思わなかった。
もう一人は、アメリカ人の旦那さんの両親と同居しているという日本人の女性。いつも明るい皆の人気者で、私にも親切丁寧に色々なことを教えてくれ、「何かあったら連絡してください。愚痴でもなんでもいいです」といって電話番号を教えてくれた。慣れない異国の地で緊張していた私は、その気遣いがとても嬉しかった。息子さんが高校を卒業したばかりだと言うので、旦那さんは何の仕事をしているのか尋ねてみると 「旦那さんはいないんです。6年前に亡くなってしまったので・・・」とちょっと困った顔をして答えた。旦那さんの両親と同居されているという話を聞いただけで、まったくそんなそぶりも見せていなかったので、てっきり旦那さんも同居していると思い込んでいた私はたじろいだ。聞けば、大病を患い30代で亡くなってしまったという。言葉もよく分からない国で仕事をしながら毎日病院に泊まりがけで看病をし、ひとり息子の世話もこなし、それでも発覚から4ヶ月あまりで亡くなってしまったそうだ。「10代で父親がいなくなった子供が一番かわいそうだなと思いますけどね。だけど夫の両親が支えてくれるから、私は本当に運が良いです」と言って、会話はなんてことはない世間話に移る。私はいまだに人がいる前で彼女が暗い顔をしたりするところを見たことがない。たった一度も。

2年前に本気で人生が終わってしまったと思った自分のことが思い出される。恥ずかしげもなく人前で泣いて、仕事をほっぽり出して、言ったところで何の解決にも至らない暗いことを言って、誰かが私を慰めて救ってくれるのをただ何もせずに座り込んで待っていた。ひょっとすると今もたいして本質は変わっていないのかもしれない。

けれど、行き交う人が皆、それぞれ厳しい道を歩んでいるのだ。きっと想像しているより何十倍もつらくて苦しい、乗り越えられそうもない問題を独りぼっちで処理して、ようやく飲みこんだと思えばまた新たな選択が立ちはだかるような、孤独で、でこぼこだらけの、真っ暗な道を。きっと、これがこの先何度も、死ぬまで続くんだろう。だけど、その道のところどころに素敵な花が咲いていたり、素敵な人とすれ違ったりするんだろう。先は全く見えないけれど、きっとそれは誰も同じなのだ。男でも女でも、何歳でも、結婚していても、子供がいても、独身でも、東京にいても、ニューヨークにいても。

もう終わりだ、自殺しかないなんて、この先絶対に口にするものではない。27歳、彼氏無し、この先何の計画も無い人生。その分岐点。結構ヤバい、いやかなりヤバいけど、五体満足で至って健康だし、仕事もある。上司にも恵まれている。幸い家族も元気に過ごしている。学生の頃から仲良くしてくれている友達もいれば、東京で知り合って仲良くしてくれる友達もいる。そして、こんなに良い機会と周りの環境に恵まれる、それだけの運がある。ずるずると27になってしまったけれど、過去を悔やんだところでティーンには戻れないのだ。だけど未来は変えることができる。

前に進まなくてはならない。

-MessyOLTokyo

2017年4月16日日曜日

Thoughts of a day -04/15


無事、滞在先に到着しました。
土日休みを頂いて月曜日から仕事の予定です。
日本のコンビニ文化はマジで素晴らしいし、日本の清潔さや利便性はどこに行っても最強なんだと思います。あとパブリックのトイレが少なすぎて頻尿にはツライです。
とても素敵なチョコレート屋さんのマネジャーのジョージさんはブラジル出身の陽気なおじさんで、来てから1番長く人と話しました。
話そうよ!どうせ誰もこねぇから!という斬新なアイスブレイク。
今のところ意地悪されたり辛いこともなく元気です。
気楽に頑張ります。
-MessyOLTokyo







2017年4月12日水曜日

Thoughts of these days and the one notice -4月上旬のまとめとお知らせ

会社の後輩がいい奴すぎる



Hey everyone, I mean, you still there? I'm very sorry it's been a long time since I posted last time. Here are some of my dumb excuses: I CAN NOT UPLOAD PHOTOS FROM MY SUPERCOOL IPHONE SE! I have to take photos and send them to my gmail then post 'em with my superduperold Macbook pro from 2010 and GOD it takes so much time! I was being so so lazy to be honest. I liked my old Chinese phone better only for that part(Ability of uploading photos on my blog). Besides that, I am so in love with my iPhone and I wish I could show my appreciation to Mr.Jobs in heaven. Well I don't really mean it.
Another excuse is, I'm flying out of Japan for business trip on this Friday for about 2 months. So I was pretty much spending recent days just going back and force from my apartment to shoppingmall in Ginza preparing for my traveling stuffs. I even went to Fukuoka last weekend to see my parents, made them serve me feasts, scare me by telling the marriage rate of the people from same generation in my hometown -which is why I had to finish packing the stuffs in a hurry as if I'm trying not to see the unexisted future of mine.
The last excuse is; My beloved washer died yesterday after 5 years of life. We were always together ever since I moved to Tokyo -And of course you want to break down 2DAYS BEFORE TAKING OFF. It was my first time running to coin-operated laundry in Tokyo, w/ 3 bags filled with soaked clothes. I'd say it was an experience. (Most Japanese people hold their own washer inhouse, it really is not expensive here) The sudden death made me refrain from writing the article of Amazing Salvation Mountain Tour with disappointment; but I think I got over its death already. Life is life. Adulting so hard.
 OKAY enough excuse-ing, Again I'm sorry I was not posting these days. I do hope to find the way to post photos from my phone, I'll try to figure it out. But at the same time, I have to announce the blog will pace down next 2-3 months because this business trip is really really important for me. I'll try to make time for drawing and post something maybe once in a while. Thank you very much for your reading and I do hope to catch up again soon!

最近ポストできておらずすみませんでした。会社の後輩と情緒不安定な選曲のカラオケしたりと割と元気ですが、親に会ったり買い物したりと忙しくしていました。
今週金曜から海外に長期出張に出ます。2ヶ月〜3ヶ月ほど留守にする予定です。
上述の通りなぜか新しく買ったiPhoneからブログに写真をアップすることができず、適当に絵を描いて撮って気楽にポストという行為ができなくなってしまいました。
アップロードまでの敷居が低いことが続けるための条件だと思うので、解決法を見つけられるようがんばります。
 不在時はゆうきちゃんが家の面倒を見てくれることになってとてもありがたいです。(iPhoneケースもくれてありがとう!)
現地での仕事が自分にとってとても大きな意味のあるものなので、出張中はブログはペースダウンしそうです。時々絵を描いてアップロードできるといいなと思います。
昨日、上京したときに親に買ってもらった洗濯機が不穏な音を立てながら止まり、何度やり直しても脱水をしてくれなくなってしまいました。
出国二日前の故障はすごくショッキングでした(心が折れてサルベーションマウンテンの記事を書き終えられず)が、家電が壊れるのは人生の転機の前兆みたいな話を聞いて少し前向きになれました。というか52リットル分いつも蓋が張り裂けそうなぐらい詰めまくって洗ってる私が悪い。
できるだけ洗濯物を増やしたくなかったので、この先めったに着そうにない服はないかと探したところ、インドネシアの民族衣装「バティック」があったので、それを着てコインランドリーに行きました。頂いたときは「いつ着よう」と真剣に悩みましたが活きるときがきたのでよかったです。ありがとう社長!

また近いうちに色々な報告ができる日を楽しみにしてます。

-MessyOLTokyo

2017年4月4日火曜日

Thoughts of a day -04/04

日曜の朝の空気が好きだ。先週は意識して早く起きるように努めた。部屋をあける準備をしなければならず、掃除機をかけて、布団カバーやシーツを洗濯した。部屋のいたるところに落ちている埃やごみを拾い集めながら、一体どれぐらいの人がこの部屋に出入りしたか考えていた。正式な人数は覚えていない。目を凝らすと窓から差す日差しに反射して埃がキラキラ光っていた。ぞうきんで床を磨いた。へこみや色あせがもう誤魔化すことができないほどになっていて、引っ越してきた当初はできるかぎり部屋のどの部分にも傷をつけないよう何をするにも抜き足差し足で行動していたことを思い出した。あれから5年が経った。22歳だった。27歳になった。

上京したときに福岡から持ってきていたベースギターはずっとスタンドにかけられたまま結局一度も電気を通すことすら無かった。大学生の頃バイトして貯めたお金で買ったフェンダージャパンのもので、鮮やかな青のボディをしていて、私らしい色だと思ったし、とてもお気に入りだった。もしかしたら誰かと音楽をするかもしれないからなんて思ったこともあったけれど、その日は迷うこと無くそいつをギターケースに突っ込んで、背中に背負って家を出た。覚えているよりもずっと重くて邪魔くさかった。こんなもの背負って博多や天神を得意げに闊歩していたとは、どうかしている。ドアを開けると外は穏やかに晴れていて、春のおとずれを肌で感じたけれど、まだまだ空気は刺すように冷たかった。

早稲田通り沿いに一軒ギターを売っているお店がある。ガラスでできたドアを手で押して入ると店主が奥から出てきた。元々中野ブロードウェイに入っていた楽器屋さんが移動したらしい。「ギターを売りたいんです」。自分の口から出た言葉があまりに流暢だったので驚いた。下手なコピーバンドをたくさんやったところで、手放すときに学生時代の思い出に浸るような感傷や迷いは一切湧かない程度のものなのだから、はじめから音楽なんて好きでもなんでもないのかもしれない。店主はギターを取り出すとアンプにつないで音が出るかをチェックし始めた。問題なく音は出ているように思えたけれど、店主は「こっち側のピックアップが壊れていて音が出ません」と下部のパーツを指差して教えてくれた。私はピックアップって何だっけ、どういう機能するところだっけ、とぼんやり考えていた。「修理する手間も考えて、6,000円で買い取ります」と申し訳なさそうに言われ、二つ返事で「それでいいです」と答えた。壁にずらりとならんだよく分からないボタンやツマミのついた機材たちを眺めて、昔はこんな得体のしれないものを見て、それだけでワクワクしていたなあと思い出したりした。

身軽になった足で、3ヶ月分のコンタクトレンズを作った。それから小さな花を買い、上野まで友人の絵の展示を観に行った。本人に会うことはできなかったけれど、こんなに美しい絵が思うように描けたら生きていくのはどんなに楽しいんだろうと疑問に思った。家路について、中野ですこし走ったあとは生活のための買い物をした。文具。食べ物。保湿ジェル。私のベースギターと引き換えに手元に残った6,000円は、一切の娯楽要素を省いた買い物できれいさっぱり無くなった。昔は6,000円なんて持っていたら漫画を買って雑誌も買ってカラオケに行って買い食いしても余るという夢のような大金だったけれど、自立して学習したのは、人間一人が生きて行くだけでもすごくお金がかかるということだ。確かに東京は刺激的で楽しい街かもしれない。お金が有り余っている人にとっては、きっとそういう場所なんだろう。

今日は運動をしたあと野菜と肉を買って、何ヶ月も使わずに持っていた固形ルーを使ってカレーを作った。冷蔵庫を空にしなければならず、持て余していた卵を茹でて、殻を剥いてカレーに落とした。お鍋いっぱいに作る水っぽいカレー。いつかまた誰かのためにこれを作る日が来るのかしら、と思いながらひとくち口に入れた。普通に美味しかった。ゆで卵が付いているのもなんだかリッチな感じで嬉しかった。幸せっていうものは、こんな程度でいいのかもしれないな。

最近更新と絵が少なくなってしまい申し訳ありません。。。
書きたいことはたくさんあるのですが時間が足りないというのが正直なところです。

-MessyOLTokyo

2017年4月1日土曜日

Thoughts of a day -04/01


出張を控えて会いたい人に会ったり家の中を片付けたり色々と準備を進めており、なかなか更新が出来ておらず申し訳ありません。
セッションめちゃくちゃおもしろくてむしろドン引きでした。
絶対映画館で観るべき1本。音楽も素晴らしいし、何しろ鬼気迫る演技が最高。ゆうきちゃんと放心状態でユジクをあとにしました。フレッチャー役のJKシモンズってかつてはアニメ声優だったのか。

そうだ!中野のタコシェで私の漫画を買ってくれたEvan Mintoさんというサンフランシスコ在住のライターさんがレビュー記事を書いてくれました!とっても丁寧に、嬉しいことをたくさん書いてくれてます。これがもうほんと、泣けるぐらい嬉しかったです。
最近あまり漫画を描いていなかったのですが、出先でも漫画作りは続けようと思えました。中身もちょっとだけ見られるのでもしよかったら読んでみてください! I've got the review of my zine from Evan Minto, who purchased my zine at Nakano Taco che. Thank you SO MUCH for the great article, Evan <3 It made my day!
Review: A Big Mess 2
Evan Minto(@VamptVo)(Evan MintoさんのTwitterアカウント)

iPhoneSEに変えたのですが、動作は五億倍ぐらいサクサクになったのに、なぜかブログの写真がアップロードできないという弊害が生じております。由々しき問題だ。

桜が咲いたら別れの季節がやってくる。

Chance The Rapper - Chain Smoker

-MessyOLTokyo